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遊戯王ってなんだっけ

ちょっと変わった視点で遊戯王の話をします。何かありましたら bhsinmayer959@gmail.com まで

遊戯王 大逆転クイズデッキ ⑥活路への希望

 

「そんな都合よく、自分のライフって700以下になる?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇あいさつ

 

こんにちは
HamarD(はまーでぃー)です。


今回は、ライフを減らすカード個人的おすすめその④です。
このシリーズはこれで最後となります。

 

(前回までのページをお読みでない場合はこちらをどうぞ↓)

hamard.hatenablog.com

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自分からライフを払うおすすめのカードは他にもいくつかあるので、後々名前だけでもご紹介したいと思います。

 

◇罠カード

 

実のところ、僕は、本当はこのデッキに罠カードは向いていないと思っています

というのも、大逆転クイズデッキは、できる限り魔法カードを多く入れたいからです。

 

デッキの中の魔法カードが多ければ多いほど、
もしデッキの一番上がわからない時でも、
とりあえず魔法カードを宣言しておくか」というある意味安直な発想で、

大逆転クイズでの成功率が格段に上がるからです

 

大逆転クイズ自体が魔法カードなので、一般的な大逆転クイズデッキは、かなり魔法カードを多めにいれます。

 

ですから、モンスターや罠はできるだけ少なくしたいわけです。

 

本当は、前回ご紹介したクリフォトンもできるなら入れたくないんです。

 

それでも、デッキ内容が魔法カードだけだと、どうしても相手モンスターの攻撃を防いだり、大逆転クイズの邪魔になる相手カードを破壊するカードが少なくなってしまうので、仕方なく入れています。

 

そんな中、僕が唯一デッキに入れている罠カードがあります。
しかしその用途は、防御でも破壊でもなく、
ドローです。

 

◇活路への希望

 

本日ご紹介するカードは
活路への希望
です。

 

f:id:hamarD:20160718134130j:plain


活路への希望 通常罠
(1):自分のLPが相手より1000以上少ない場合、
1000LPを払って発動できる。
お互いのLPの差2000につき1枚、自分はデッキからドローする。

 

いかがでしょうか。


要するに「ライフ差2000につき1枚ドロー」する罠カードです。
結構強く見えてきませんか?

 

このカードを僕がデッキに入れている理由は、
手札が増えるからです。
とてもシンプルですよね。

 

そして「自らライフを減らしに行く」というこのデッキ独自の奇行と

ライフの差をトリガーにする活路への希望は、

罠カードということを除けば、

完璧な相性だと思います。


強欲な壺というカードをご存知でしょうか。
発動するだけで何の条件も制約もなしに2枚ドローできる禁止カードです。

 

発動するだけで手札が増えるというのはとても強いことです。
「ただ2枚ドローするだけの魔法カード」が
禁止カードになっているのが何よりの証拠です。

 

ですから、活路への希望を使う時は、最低2枚ドローを目指します。
発動時に1000ライフのコストがあるので、
相手よりも3000ライフは少ない状態で使うことを目指しましょう。

 

禁止カードである強欲な壺はドロー枚数が2枚ですが、
活路への希望は場合によっては3枚のドローも狙えます。
今の僕のデッキは成金ゴブリンが入っているので、
理論上、最高5枚ドローの可能性を秘めています。

 

もっとも、それで強欲な壺より強いかというとそんなことはありませんよね。
強欲な壺は魔法カードなのですぐに発動できますが、
活路への希望は罠カードなので1ターン待つ必要があります。


それに、発動する前に破壊されてしまう可能性もあります。
上手くいかなくて、1枚しかドローできない時もあります。

 

しかし、活路への希望も状況次第では強欲な壺を上回る力を秘めているのはお分かり頂けたと思います。


では、手札が増えるのはわかったとして、
どうして手札を増やす必要があるのかというと、
これもシンプルです。

 

手札が足りなくなるからです。

 

大逆転クイズデッキは、「大逆転クイズ」自体の発動を邪魔されるととても厳しいです。
最近では、簡単に出てくるシンクロモンスターやエクシーズモンスターの何気ない効果が、こちらの致命傷となる可能性があるので、

それらは最低限対策する必要があります。

 

そして、そのためには、
大逆転クイズのコンボとは関係の無いカードを手札から使わなければいけません。

 

すると手札が減ります、そして足らなくなります。

 

「邪魔してくるカードは何とかできたけど、
そのせいでコンボパーツや条件がギリギリ揃わない」
というのが実際に僕が良く遭遇するパターンです。

 

対策カードを入れてるけど何も邪魔されなかった、
その分そこがコンボパーツだったら勝てたかもしれない、
ということもあります。

 

それでも、僕は、相手の「邪魔してくるカード対策」は必要だと思います。
もちろん「邪魔される前に、やられるまえにやる」のスタンスも良いと思います。
デッキをコンボに尖らせるか、ある程度の丸みを持たせるか、

デッキの組み方は個人の自由です。

僕は若干後者寄りです。

 

また、このカードはクリフォトンと相性がいいです。
クリフォトンのライフコストはちょうど2000なので、
活路への希望にチェーンすることでドロー枚数が1枚増えます。

 

ちなみに、使うと手札が増えるドローカードは他に、
カードカーD
強欲で貪欲な壺
などがあります。


どちらも大逆転クイズデッキとの相性は悪くないと思いますが、どちらもドロー枚数が
2枚固定なので、夢を見たいということで今は活路への希望を入れています。

 

◇おわりに

 

今回は以上になります。


「自分からライフを払うカード」シリーズはこれで終了です。
最低限必要なカードが大逆転クイズと風魔手裏剣の2枚なのに、
このシリーズで4枚というのもなかなか変だと我ながら思いました…

 

それにしても、理論上必要なカードは2枚なのにカードが足りなくなるという…

 

次回が大逆転クイズの基本動作のラストだと思います。

 

というのも、風魔手裏剣のページでこのようなことを言ってます。

「大逆転クイズ」
「風魔手裏剣」
このデッキで勝ちに直接繋がるカードは、理論上はこの2枚だけです。
先ほどの3ステップおさらいします。

自分のライフを700以下にする。
「風魔手裏剣」をフィールド上にセットする。
「大逆転クイズ」を発動し、デッキの一番上を当てる。
いかがでしょうか。

お気づきのかたも多いと思いますが、
この3ステップには無視できない問題点があります。
しかも2つ。

1つはライフを700以下にすることです。
この解決策をこの4ページでご紹介しました。

 

ではもう一つはというと、
こちらの方が早く疑問に思われていた方もいるかもしれませんね。

 

「デッキの一番上わからないじゃん」

 

ということです。


これはデッキの大半を魔法カードにすればある程度は解決できるのですが、
それでは100パーセントではありません。
だからといって100パーセントにしようとしてデッキを全て魔法カードにすると、
もともと無い安定感がガタ落ちしてしまいます。

 

ということで、次回は大逆転クイズの基本のラスト

「デッキの一番上を当てる方法」

をご紹介します。

 

お読みいただきありがとうございます!
コメントやシェアがあると泣いて喜びます。お願いします何でもしm
次回も読んでいたただけると嬉しいです。

 

おわり